あいさつ スタッフ

院長あいさつ

いらはクリニック 院長 伊良波 隆

地域に根ざして20年。
これからも地域のみなさんと共に。

いらはクリニック 院長 伊良波 隆

早いものでいらはクリニックは昨年開院20年を迎えました。地域の患者さんも親子で来院されるようになりました。最近は専門性の高いクリニックが増え、患者さんがどこへ行ったらよいのかわからないという声も聞きます。いらはクリニックは地域の患者さんへの窓口として、必要時には専門外来や総合病院へご紹介し、病状が落ち着けばまた戻ってきて通院してもらうという、かかりつけ医の役割を担っています。今後も地域の皆様のために、気軽に相談できるクリニックであり続けたいと思います。

これからも「患者様をお待たせしない、過剰な検査はしない、丁寧な診察」を心がけ、日々患者様をお迎えしていきたいと思います。

平成30年4月 伊良波隆

女性のサポーターでありたい。

医師 白石 牧子

私の専門は乳腺外科で、これまで多くの患者様と接してきました。

乳がんと診断された患者様の中には自分の事よりも家族の事を優先した結果、病院へ来るのが遅れてしまった女性、不安でたまらないのに知るのが怖くて受診が遅れ、どうしようもなくなって来院してきた女性、標準的な治療に恐怖を感じ、その他の治療を選択してしまったために、死期を早め、苦しんで亡くなっていった女性。。。

乳がんに限らず、簡単に受診できて、気軽に相談できるクリニックにしたい。
不安を支えられるクリニックにしたい。
そう思って父のクリニックを変化させてきました。

私自身も女性であり、子を持つ親であります。女性の悩みは一つではありません。
自分の体の変化から子供の相談、毎日の食事の事、ストレスの事。
多くの相談に対応できるよう、スタッフも揃えました。検査も揃えました。栄養についても勉強しました。

女性が元気でないと、家庭は回りません。
家庭の愚痴をこぼしに来ても構いません。

病気を未然に予防し、病気を早い段階で見つけ、信頼できる先生へお送り致します。

子供さんも遠慮なく連れてきてください。

子を持つ親の悩みは「子供がいるから何もできない。」でしょう。子供さんも遠慮なく連れてきてください。検査の間はスタッフがしっかり見ています。なるべく時間のかからないように対応致します。

また、私は外科医ですので、子供さんの怪我にも対応できます。
最初は泣いている子供さんでも、2回目の通院、抜糸の頃には大体笑顔です。一回りも二回りも大きくなって帰っていきます。少しでも恐怖感を和らげ、トラウマにならないように配慮します。

もちろん男性の方もお気軽にお越しください

乳がんは男性の方も全体の1%程度ですがいらっしゃいます。女性専門のクリニックだと行き辛い場合はどうぞ当院へお越しください。また最近はストレスなどで不眠や様々な不定愁訴をお持ちの方もいらっしゃいます。そんな場合は漢方薬がお役に立つこともあります。ストレスを和らげる看護外来もあります。スタッフみんなでお待ちしております。

検査を受けたことがない方へ

今まで忙しくて検査を受けられなかった、家族がいるので時間が取れない。
そんな方も一度にすべての検査ではなく、一つずつ予定を組んで短時間の検査をやっていきませんか。子供を連れても大丈夫です。大きな病院にはない、アットホームな、それぞれにあった検査を受けてみてください。

最後に

最近の沖縄の方々を見ていると、飲酒や食生活の乱れによる肥満や生活習慣病がとても多くなっています。忙しいと自分の事は後回しになりがちです。特に女性は自分の事よりも家族の事を優先にしがちです。病気がないことが健康ではありません。不調の原因を一緒に探り、食事の見直しや生活の見直し、ダイエット、ストレスのケアなどを一緒に考えていきませんか。

平成30年4月 白石牧子

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