甲状腺外来

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甲状腺外来

甲状腺とは
甲状腺は首の前面にある小さな臓器で代謝を調節する甲状腺ホルモンを分泌しています。
実際には体温を調節したり、新陳代謝を促進したり、脳・心臓・胃腸の働きを活発にしたりしています。
甲状腺の病気
  • ホルモンが通常より多く出る病気:甲状腺機能亢進症
  • ホルモンが通常のように出ない病気:甲状腺機能低下症
  • 甲状腺に腫瘍ができる病気:甲状腺がんなど
実際の症状は
  • ホルモンが通常より多く分泌されてしまうと、活動的でバリバリ働いているように見えても本当は疲れやすかったり、太れない、汗っかきなどの症状が出ます。脈も速くなります。
  • ホルモンの量が通常より少ないと、便秘や痩せにくい、体の具合が良くない、だるいなどの症状が出ます。脈はゆっくりになります。
検査
血液検査で甲状腺のホルモンを測ってホルモンが通常通り分泌されているかどうかを確認します。
超音波検査(エコー)を使って、しこりや腫れが無いかを確認します。
治療
  • ホルモンが多い場合は抑える治療、少ない場合は補う治療を行います。
  • 腫瘍の場合は、経過観察または、手術を行います。

甲状腺の病気はさまざまな症状が出るため、更年期と思って診断までに時間がかかる場合があります。
年齢的に甲状腺機能亢進症は20代以降の女性ですが、機能低下症は更年期を迎えるころの女性が多くなってきます。
女性に多い甲状腺の病気は血液検査でわかる場合がほとんどです。不安がある方は一度ご相談ください。

甲状腺の採血はいつでも可能です。

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